たった1人で
幾人もの音声を
容易に扱えるようになって
やりたいことの幅が増えた
音声も音楽も
AIで生成できる時代
それでもやっぱり
セリフや歌詞は
自分で書きたいし…
自分が聴きたいから書く
道具が先じゃなくて
やりたいことが先にあると
AIの勉強も苦にならない
いくら優秀なAIでも
生成しっぱなしじゃ
思うようにはいかないから
編集する…
この試行錯誤も面倒だけど
自分にとっては楽しい作業
文章や漫画といった
紙媒体と違い
音の編集は時間を操る
映画づくりに近い点も
やってて飽きない理由だ
まず自分が最初の
視聴者になれるという
ワクワクした気持ちが
時間を忘れて
作業に没頭させてくれる
どうせ作ったのなら
ネットにのせるなら
できるだけ見てもらえた方が
なお嬉しいに決まってる
ここ数日…
AIアーチストの
20秒くらいのショート動画を
毎晩上げている
毎晩午前0時に公開して
朝起きて
どれくらい再生されたかを
確認するのが日課
同じ声で
同じようなことを
同じ時間帯に
言っているにもかかわらず
生成した顔?によって
再生回数は大きく異なる
動画はまず
静止画を生成して
それを動かすわけだが
静止画はいわば
1人オーディション
この娘ならいけそう
…と思って
ちょいちょいと制作する
ショート動画は
パイロットフィルム
この先…
何ができるかは
まだ皆目見当がつかないが
そうして
自分好みの題材を動かすことで
編集の訓練にはなっているだろう
好き好んでする苦労
…によって得た
新しいスキルが
次にやりたいことの
発想と実現の幅を増やしてくれる
だから…人生日々更新