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      <title>でじたけの人生日々更新</title>
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      <description>The latest diary of digitake.com.</description>
      <copyright>Copyright 2011 digitake.com</copyright>
      <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 10:25:39 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>感動は自分でつくる</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4214(20120223)：[信条]Creed
							感動は自分でつくる
								Create impressions by one's power.
											
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		絶対…という言葉ほど、
																			世の中をナメた言葉はないな。
																		絶対という言葉を使える機会は唯一…
																			絶対ということは絶対にない
																			…という時だけだ。
																		とは、思いつつ…
																			ちょっとでも辛くなると、
																			あ−、もー、絶対ダメだ…なんて
																			簡単に口にしてしまうんだな。
																		実に簡単に…世の中をナメてる。
																			安易な諦め。
																			それじゃあ、バチが当たるってもんだ。
																		映画やドラマを見て、
																			手に汗握って、ラストで感動するのは何故か？
																		それは主人公が、
																			絶体絶命のピンチを切り抜ける
																			頑張りを見せてくれるからだよ。
																		ならば…
																			人生の主人公である、この自分は
																			何をすべきか？　…答えは明白。
																		ダメだ…と思った瞬間が
																			感動的なドラマのはじまり。
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
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         <a href="http://digitake.com/" target="_blank">1998以来、毎日更新中【人生日々更新】digitake.com</a>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>肉体操縦法</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4213(20120222)：[習慣]Custom
							肉体操縦法
								Control the troublesome body.
											
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		疲れたら運動する。
																			…これが最近の日課。
																		平均２日に一度は
																			スポーツジムに寄って帰る。
																		昼間、肉体労働をしてるわけじゃないから。
																			疲れているのは…
																			脳と神経と固くなってしまった肩と腰。
																		それ以外の部分を…
																			とくに筋肉を使ってやらないと、
																			どうにもバランスがとれない。
																		痛みを忘れる手っ取り早い方法は、
																			別な痛みを知ることなんだよ、実はね。
																		自分が世の中で一番辛いつもりでいても、
																			自分より不幸な人を見ると考えが変わるだろ。
																		この程度で、何を疲れたつもりになってんだよ
																			…と自分のケツをひったきながら、
																			身体を動かしているうちに、
																			気持ちより先に身体が反応してくる。
																		すると…気がつけば、
																			気分なんてすぐに変わってしまうんだ。
																		案外できるじゃん
																			…と感じた時には自信さえついてくる。
																		やらなかったことは、いくら考えたって
																			自信のカケラにもなりはしないから、ね。
																		
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
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         <a href="http://digitake.com/" target="_blank">1998以来、毎日更新中【人生日々更新】digitake.com</a>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>ホームレス・シンキング</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4212(20120221)：[生活]Life
							ホームレス・シンキング
								Way of thinking like the homeless person.
											
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		ロー・ギアに入れたまま走っていたのでは
																			燃費が悪すぎる。
																		かと言って、
																			燃費のことばかり気にしていては、
																			走り出すことさえできない。
																		自分の苦手なことを、
																			できるだけやるまいとして…
																			自分にとって楽でいられる方を選んだ結果は、
																			最初の目的から大きくずれてしまうもの。
																		自分を含めて、たいていの人は、
																			やるべきこと
																			…ではなく、やりたいことをやろうとし、
																			真実ではなく
																			…信じたいものを信ずる傾向にある。
																		何だかんだと理由をつけてね。
																		周囲のことなどおかまいなしに
																			自分の居場所を作ろうとするのは…
																			ホームレスが
																			往来に住み処を作ってしまうようなものだよな。
																		心の貧困さをなくすには、
																			肉体の健康を維持するのと同じように
																			偏った考え方をしないこと。
																		肝心な場面では
																			自分を信じないとやり遂げられないけれど…
																			日常的には
																			自分を疑うくらいでちょうどいいと思う。
																		腹が減ってると、
																			つい食い過ぎてしまう程度の自分だから、ね。
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
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         <a href="http://digitake.com/" target="_blank">1998以来、毎日更新中【人生日々更新】digitake.com</a>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>ロー・ギア</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4211(20120220)：[生活]Life
							ロー・ギア
								Low gear.
											
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		最近、いつ自転車に乗った？
																			
																			車やバイクばかりで、
																			自分の足でまともにこぐなんてことは
																			滅多になくなった。
																			たまにこぐのは運動用の室内自転車くらい。
																			
																			しかし
																			自転車に乗る練習…ってのは、
																			いろんな意味で
																			実に人生の教訓を秘めてるよな。
																			
																			最近もこんなことに気づいた。
																			
																			転んでも転んでも
																			乗れるまで練習を繰り返し、
																			ひと度、乗れるようになってしまえば、
																			たとえその後、
																			何年も乗らないことがあっても、
																			すぐに乗り方を思い出して、
																			乗りこなすことはできるよね。
																			
																			ところが、乗れるまで練習しないと、
																			何年たっても乗れるようにはならないどころか、
																			乗りこなすのが難しくなるだけだ。
																			
																			何か新しいところをやろうと思ったら、
																			できるまでは集中しないといかんな。
																			
																			人づきあいも同じだと思うよ。
																			仲良くなるまでは徹底的に付き合う。
																			
																			ひと度、関係ができてしまえば、
																			たとえ年賀状のやりとりしか、
																			していなくたって、
																			すぐに話が弾むようにもなるからね。
																			
																			車も走り出す時に
																			一番ガソリンを食うでしょ。
																			
																			今、そのことについて、
																			自分はどこにギアを入れてるべきなのか、
																			よく考えて力を加減しないと…
																			ただ頑張ったつもりになってても、
																			何の成果も得られなくなってしまうよな。
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
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         <a href="http://digitake.com/" target="_blank">1998以来、毎日更新中【人生日々更新】digitake.com</a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>娘との時間</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
				
					　　人生日々更新 -Main-
					
						
							20120219
					
				
			
			
				
					
						
							第602回
						
						
							
						
					
				
			
			
			
				
					
						
							受験シーズンも終盤…。
							やたらめったら大学を受けている長男も、
								何校かの結果は出て、
								とりあえず浪人はなくなったけど、
								第一志望の結果がまだわかっていない。
							高校受験も長女も、
								滑り止めの私立は合格して、今は公立の結果待ち。
								…ちょっと自信はない様子だけど、ね。
							そういうわけで長女は夜遅くまで塾に行くことはなくなった。
							ここ数ヶ月、週に二回は
								会社帰りのスポーツジム帰りに、
								コンビニで娘と会って、
								ガリガリ君をかじりながら駐車場まで行って、
								２人で車で帰る…というパターンだった。
							もうあと10分くらいサウナに入りたいけど、
								そろそろ時間だから出るか…と思って、
								あわてて待ち合わせのコンビニに駆け込んだのに、
								塾が終わってから先生に質問していたとか言って、
								20分も30分も待たされて怒ったことも何度かあった。
							…それも、すでに思い出だな。
							初めての子供である長男と、
								いまだ子供らしい子供である次男に比べると、
								真ん中にいる娘の幼い頃の印象は正直多くない。
							イタズラしたり、怪我をしたりする男の子と違って、
								女の子というのは、
								何だか知らないうちに大きくなっている
								…という感じがする。
							女の子はそれだけ育てるのに手間がかからないため、
								最初の子は女の方が楽。
								そこで一姫二太郎が理想とされた
								…という話を何処かで読んだことがある。
							しかし、人間同士っていうのは、
								いろいろぶつかり合いがあって
								思い出が作られるものだから…。
								他人だと、ぶつかり合いが
								別れにつながることもあるけど
								…肉親はそうはいかなからね。
							父と息子。母と娘。
								同性同士は日常的にわりとぶつかりやすい。
								自分の価値観をストレートに出しちゃうから。
							よく父親を毛嫌いする娘の話も聞くけれど…
								そこには理解できないものを排除しようとする
								自己防衛本能が働いているような気がするなぁ。
								…あとは本当にクサイか。
							いずれにしても父親と娘との思い出というのは、
								結構少ないように思う。
							また、2、3年も経つと今度は
								大学受験で同じようなことを
								しなければならなくなるだろうけれど、
								おそらく…
								娘が結婚してうちを出る時には、
								コンビニで待ち合わせをしていた時のことを
								…思い出すんだろうな。
							
							tweet please 
								
							
						
						
							
								
									
										
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         <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>自分の知らない世界</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4210(20120218)：[生活]Life
							自分の知らない世界
								There is the world that I do not know.
											
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		何かを…知る。
																			知ることによって、何かができるようになる。
																		自分にできることが増えるのは、
																			何にも増した喜びではあるけれど…
																		知れば知るほど、
																			自分には、
																			まだまだ知らないことが多すぎると
																			気づかされる。
																		「レディー・ガガって知ってる？」
																			「うん、知ってる」
																			「じゃあ、紹介してよ」
																			「えっ…？？？」
																		…なんていうのは極端だけど、
																		知ってる人ほど、知らないことを
																			よくよく認識できているもの。
																		自分が住んでる町内にさえ、
																			実は歩いたことのない道って…あるよな。
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
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         <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>自分だけの世界</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4209(20120217)：[生活]Life
							自分だけの世界
								The world that only oneself can see.
											
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		ウチの近所には小さな公園があって…
																			朝、通りかかると、
																			集団登校の小学校たちが集まっていたりする。
																			夜、帰宅時には、もちろん誰もいない。
																		その公園には
																			公園らしくブランコもあるのだが、
																			誰かがそれに乗って遊んでいる姿を、
																			私はまず見ない。
																		そんな私がもし…
																			使われていないブランコなど不要
																			…と言ったら、当然ブーイングが起こるだろう。
																		私にとって、あの公園の現実は
																			早朝と深夜いわけないわけだが…
																			公園が公園としての機能を
																			最大限に発揮しているのは、
																			子供たちが学校から帰った後、日暮れまで。
																		自分が知っている世界は、
																			本当の世界のうちの、
																			わずか何パーセントにしか過ぎないことは、
																			わかっているつもりでいても…
																			自分なりの判断は、
																			自分が知っていることからするわけで、
																			下した判断の正しさは…はたして？
																		この間、たまたま見たTV番組で、
																			この宇宙にあると考えられているモノのうち、
																			現在、人類が確認できているモノは、
																			およそ20%に過ぎないと言ってたっけなぁ…。
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
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         <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>動機と意味</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4208(20120216)：[信条]Creed
							動機と意味
								Anyway, advance.
											
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		捨てる神あれば拾う神あり…。
																		さぼる理由ばかり探している人に
																			決して運は向いてこないけれど…
																			黙々と何かを続けてやってるいと、
																			やがて運命の出逢いがやってくるものだ。
																		自分を正当化することに労力をつかうのは、
																			頑張る方向を間違えている。
																		正当化はするものじゃなく、
																			されるもの…だろ？
																		何をもって認めてもらえるのか、
																			その何か…をやらない限り、
																			結果が得られるはずはない。
																		褒美を先取りしようったって
																			…そうは問屋が卸さないよな。
																		千里の道も一歩から…
																			さぁ、今からはじめるんだ。
																		意味はあとから付いてくる。
																		
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
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         <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>交渉と我がまま</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4207(20120215)：[信条]Creed
							交渉と我がまま
								Selfish negotiations make loneliness.
											
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		交渉すべきところで謙虚さを装い、
																			何ひとつ相手に本意を伝えられず…
																		謙虚でいなければないない場では、
																			交渉や相談と称した我がままを通そうとする。
																		そういう奴の最も困ったところは、
																			それをワザとやっていないところ。
																		つまり、真っ先に自分を
																			自分の都合のいいように洗脳してしまって、
																			罪の意識がないところだ。
																		そういう輩は、
																			同じ社会で生きているようでいて、
																			実は違い次元の別の世界にいるようなもので、
																			いくら話したところで言葉が通じない。
																		そんな奴とは関わり合いにならないことを
																			たいていの人は選ぶだろう。
																		孤独になっている人の多くは、
																			こうして自分で自ら孤独な世界を作って、
																			そこに入り込んでいる人。
																		まるで、自ら冷蔵庫に入り込んで
																			寒い寒いと言っているような人だ。
																		傍から見れば馬鹿みたいな話だけど、
																			本人には自分から出て行く勇気がない。
																		自分を客観視できないでいると、
																			気がついたら冷蔵庫の中にいることになっちゃうぞ。
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
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         <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>遠慮と謙虚</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4206(20120214)：[信条]Creed
							遠慮と謙虚
								About difference between hesitation and humbleness.
											
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		遠慮することと
																			謙虚な態度をとることは
																			見た目に似ているけど
																			…大きく違うよな。
																		遠慮っていうのは、結構
																			自己中心的な意味合いが強いと思う。
																		遠慮する場合の多くは、
																			奨められたけどNo thank youってことでしょ。
																			まず自分の気持ちが「No」であることを主張してる。
																		遠慮し合っているというのは、
																			お互い「No」と言い合っているようにもので、
																			そこから何か新しい関係など生まれるはずもない。
																		一方、謙虚ってのは慎み深いことで、
																			自分の感情を出さないわけだからね。
																			YesもNoもない。
																		何かを学ぼうとする時に一番必要なのは、
																			自分というものに邪魔されない、この謙虚さ。
																		ただ黙っているだけでも、
																			視線のやり場ひとつ、眉の動かし方ひとつで、
																			遠慮なのか、謙虚なのかは相手にわかってしまうもの。
																		簡単に騙されてくれる相手ばかりに囲まれていると、
																			自分が愚かになってしまう。
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
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         <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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